長距離ドライブ時の“腰痛”対策。2019.03.23

愛車のハンドルを握り、観光地への旅行や帰省など、日頃より長い時間・長い距離を運転して遠出されることも多いのではないのでしょうか?

人によって運転中の疲れの感じ方は様々ですが、一番多いのが「目が疲れる」という症状のようですが、次点としてあげられるのは“腰”の疲労。
同じ姿勢で座り続けることで、お尻や太腿、腰に負担が掛かり、疲れや痛みという症状を感じられる方がいらっしゃるようです。
特に“運転時の姿勢”が良くないと、疲れをより感じやすくなるようで、カーブを曲がる際などに体が左右に動き、元のシートポジションからずれてしまい、腰の位置がずれたままの正しくないポジションで運転を続けることで、腰をはじめとした体の様々な箇所に負担が掛かります。

“腰痛”は、病気やけが等の自覚症状のランキングで、男性の1位に、女性でも肩こりに次いで2位という結果で、「腰痛」は運転している時、していない時に関わらず、多くの人にとっての悩みごととなっており、長時間のドライブが苦手だと感じている人も多くいらっしゃると思われます。


出典:「平成28年 国民生活基礎調査の概況 III 世帯員の健康状況」(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa16/dl/04.pdf
グラフの内容のうち症状の名称のみ、視認性向上のためフォントサイズが大きくなるよう加工しています。

また、普段から腰の痛みをあまり意識しない人であっても、長時間の運転は疲れるもの。
車外に出た際には、腰にかかっていた負荷を感じることはないでしょうか?
高速道路のドライブでは運転を職業とするトラックやバスの運転手は、連続運転を2時間までにし、10分以上の休憩を取るように定められているようですが、一般のドライバーも適切な姿勢でのドライブと、適度な休憩を入れることが、疲れを溜めず安全にドライブを続ける上で重要です。

また、長距離ドライブをもっと快適なものにするため合わせてご利用いただきたいのが、車用「高機能サポートクッション」。近年の車のシートは大変よくなってきていますが、それぞれの体系に合わせた構造にはなっていないため、長時間の運転では腰痛や疲労を感じることも。高機能サポートクッションは、フィット感やホールド感を高め運転のストレスや疲労感の低減に寄与する効果を期待できます。

特におすすめなのが、主原料に高級天然ラテックスを採用した、こちらの「ボディドクター」シリーズの『3Dストレッチフィット』と『3Dラウンドバック』。

ボディドクターには、適度な硬度と柔軟性を併せ持つマレーシア原産の天然ラテックス・フォームを使用。優れた特長は以下のとおりです。

・自然で心地よいクッション性
素材には、沈んだ体積に比例して反発力が増す「正反発」の特性があります。そのため、座って沈みこんだ分だけ押し上げる力が働くので、底付き感が少ないやさしい座り心地が特長です。

・高い体圧分散性
素材が持つ高い体圧分散性により、運転時のような左右別々のペダル操作がある着座姿勢でも、ほぼ均等に体圧を分散し整った姿勢を維持しやすくなります。


※ユニチカガーメンテック株式会社による専用シートでの体圧分散試験結果

・優れた換気性
独自の多気孔構造で湿気を換気し蒸れにくい。

・硬度維持
低温~高温まで一定の硬度を維持。オールシーズン優れたクッション性を期待できます。

・抗菌・抗カビ効果
天然ラテックスの抗菌・抗カビ活性作用により、製品自体の悪臭防止、害虫予防効果も期待できます。
 ※全ての菌に対する作用ではありません。
 ※害虫に対する忌避効果を保証するものではありません。

ボディドクター 3Dシリーズは、天然ラテックスにさらに別素材を組み合わせたり、別途加工を施すことで、運転時のドライバーの疲労感やストレスを少しでも低減する、オーダーメイドのような最先端のシートサポートクッションです。

まずは、シートの座面に設置する「3Dストレッチフィット」からご紹介します。
真四角ではなく、少し先がくびれたような形の商品。高機能ですが、使い方は車のシートに置くだけで設置が完了です。中材には上記で説明しました天然ラテックスを採用しており、両側の太腿と尾てい骨の部分で3分割した、手間がかかった構造となっています。

パーツが分割されているため、シート形状の違いや体格の違いなど、様々なフォルムに応じて、横・縦・厚みの方向にフレキシブルにフィットし、それぞれの箇所にかかる体圧を分散し、疲労や痛みの緩和と快適性の向上が見込めるとともに、ドライブ時の脚の動きを阻害しにくい仕様となっています。

幅が狭い形状のシートに設置する、細身の体系の方が座られるなど、クッションの内側に向かって力がはたらく場合、また、中央が膨らんでいたり幅の広い形状のシートに設置する場合や太身の体系の方が座られる場合など、クッションの外側に向かって力がはたらく場合でも、それぞれ下図のようにクッションの独立したパーツが追従するため、快適なフィット感が得られます。

カバーのサイド面にはメッシュ生地を使用し、内部に熱や湿気がたまにくい構造で、長時間のドライブでも快適性を維持。
そして、はじめに触れた「くびれ」の形状については、乗車時の引っ掛かりやペダル操作時の違和感を軽減し、スムーズな動きを可能にするためのもの。
裏側には滑り止め素材を採用することで、運転中のズレや乗降時の落下を防止します。

続いて、『3Dラウンドバック』について。
『3Dストレッチフィット』に比べ、さらに特徴的なフォルムをしたこちらの商品。
先ほどのものがシートに敷いて使用するタイプだったのに対し、こちらは腰をサポートするためのクッションとなります。

こちらも、中身の構造や素材にも特長があります。
センター部分には天然ラテックスを採用、その両サイド部分は車のシートにも使用される硬めのハードチップ素材のコンビ構造となっています。
ラテックス部分に比べ両サイドが硬めの素材となっているため、ドライブ時に起きる左右の動きに対して骨盤をしっかりとホールドし、ドライブ時の姿勢を正しくすると共に痛みや疲労につながる、仙骨の歪みを抑制します。

もちろん『3Dラウンドバック』のカバーも、サイド面はメッシュ生地を採用。優れた通気性でクッションにこもる熱を効率よく放熱し、快適にドライブができます。
また、カバーは汚れた際は外して洗えるので、キレイな状態でお使いいただくことができます。

ご紹介しました『3Dラウンドバック』と、先に紹介した『3Dストレッチフィット』、別々でもお使いいただけるのですが、2つを併用していただくことで“座る”時に負担となる、腰部から、ヒップ部、太腿の裏側までを広く包み込むようにサポートし、優れた体圧分散性とフィット感の向上により、ロングドライブでの疲労感やストレスの軽減のより大きな効果を期待できます。

カラーは定番の黒、「クラシックブラック」に加え、高級車にもマッチする鮮やかな「カリフォルニアオレンジ」もご用意。

日頃から運転していると姿勢が悪くなっていると思う方や、車を降りると腰が痛い方、ロングドライブを快適に楽しみたい方をはじめ、今まで色々なサポートクッションをご使用になられた方にこそ、特にお試しいただきたいクッションです。
新しい高機能サポートクッション“ボディドクター” 『3Dストレッチフィット』『3Dラウンドバック』をチェックしてみてください。

今回ご紹介したアイテム

 
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