撥水&艶出し!ガラスもボディもこれ1本でスピード施工!2019.03.09

水の冷たさが和らぐ気候になると、寒い時期には億劫だった「洗車」にも最適なシーズンがスタートします。

見過ごしていた「愛車の汚れ」を落として、ピカピカの愛車を取り戻したいものです。

さて洗車といえば、①カーシャンプーでの洗車、②水ですすぐ、③水滴を拭き取る、④ボディにコーティングやワックスをかける、⑤ガラスに撥水剤を塗る、⑥タイヤのツヤ出しをする、といった流れが一般的なものだと思います。

「洗車好き」の方だと、それぞれの工程も楽しめる要素なのかもしれませんが、手早く仕上げまで済まされたい方には、この工程や色々な商品をそろえる面倒さが、洗車を億劫にしている原因の一つかもしれません。

そこで、このガラスとボディの仕上げについて、ソフト99からの新提案がこちら。

一見してそのキャップ部分のデザインが目を引く『レインドロップ』という商品です。

ガラスには撥水効果を、ボディには撥水効果に加え、艶をプラスしてくれる1本であれもこれもに対応できる優れもの。
これまでのように、ガラス用、ボディ用で商品を使い分ける必要はなく、また、スプレー後に待ち時間なく、すぐに拭き上げることが可能です。

また、その特徴的なキャップ部分は、大口径ノズルからバズーカのように強力に液剤を噴射できるので、広い面積、手の届きにくいミニバンのルーフなどもスピード施工が可能です。
また、エアゾールタイプなので、最後まで疲れることなくスプレーができます。

この『レインドロップ』の効果を見てみましょう。
施工前に、フロントガラス、ボディの状態を確認するため、水を掛けてみます。

ガラスが水を弾いておらず、ベターっと流れていくのがお分かり頂けると思います。

ガラスと同じく、ボディも水を弾いていない状態です。

この状態の車に対して『レインドロップ』を使ってみます。
まず、その効果の違いが分かるよう、車の左半分をマスキングし、『レインドロップ』の液剤がかからないようにします。

あらためて水を掛けた後に、向かって右側のガラス、ボディに一気にスプレーします。

そして、マイクロファイバークロスや綿タオルで水滴と液剤を塗り伸ばすように拭き上げます。

拭き上げと同時にレインドロップの有効成分がボディやガラスに定着していくので、仕上がっていく段階で拭き心地が、“つるっ”とした触感に変化。仕上がりが手でも体感できるほどになります。
拭き上げ作業を終え、マスキングシートを外します。

『レインドロップ』を施工した右側の色味が深くなったのがお分かりいただけるでしょうか。ライト系のブルーの塗色でも、しっかり差が分かるほどのツヤ性能を発揮します。
最後に、水を掛けてみます。

マスキングシートで覆っていた左半分は、最初と同じく水が弾かれずにベターっと流れていきますが、右側はビンビンに水を弾くようになりました。
これまでのようにガラスとボディで商品を使い分ける必要がないことや、仕上がりが撥水状態になることから、シャンプー洗車~すすぎ~水滴の拭き上げまでかかる洗車時間が、従来の約2/3程度(※)に短縮することが可能です。
(※当社テストによる)

ガラスやボディ以外にも、未塗装樹脂パーツや、グリル、ホイール(アルミホイール、樹脂製ホイールキャップ)にも幅広くお使いいただけます。
また、ボディコーティングを施工した車両にもお使いいただけますので、普段の洗車は門型洗車機だけ、という方の水滴の拭き取りの際に一緒にお使いいただくことで、拭き取り時間の短縮とともに、ボディコーティングの補修効果も期待できます。

もちろん全塗装塗色への使用も可能なので、複数台のお車をお持ちの方にもおススメです。

「カンタン洗車」「時短洗車」もここまできた!をぜひ実感してみてください。







 
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