【洗車研(センシャラボ)】研究員のこだわりが詰まった逸品2017.12.02

洗車研(センシャラボ)』とは、研究開発者が日々鍛えてきた目で、こだわりをもって生み出した処方をさらに厳選し、特別に少量で高精度に生産した、まさに研究者こだわりの逸品です。

その中でも今回は、洗車研シリーズの原点とも言える『洗車研 コーティング剤B01』をご紹介いたします。

コーティングの前にまずは、シャンプー洗車から。
こちらもシリーズ商品『洗車研 シャンプーS21』を使用。強力な洗浄効果と脱脂効果が特長の商品。汚れを除去するとともに、コーティング剤施工の障害となる油性の汚れを効率的に取り除くことができるシャンプーで、研究開発者が考える理想的なコーティング施工環境を作ることができます。

使い方は、通常のカーシャンプーとほぼ同じ。あらかじめ車に水をかけ、流し落とせる汚れを処理します。
次に、水を含ませた付属のスポンジにシャンプー液を適量とり、スポンジをもんでしっかり泡立ててから、

スポンジを滑らせるように洗うだけ。
塗装面の汚れや、油性の汚れも取り除くことができ、水をかけると水滴がはりついたような状態になりました。

それでは、仕上げのコーティング『洗車研 コーティング剤B01』の出番です。

商品はこのボトルとクロスのみ。
洗車研 シャンプーS21』もそうでしたが、パッケージには過剰なデザインや包装がなされていないシンプルスペックです。※商品には別途取扱い説明書が付属されますのでご安心ください。
こちらも使い方はとても簡単。濡れたままのボディにスプレーして、水滴ごと付属のクロスで拭き上げるだけ。 今回も、施工箇所がわかり易いように左半分をマスキングして作業を進めます。

洗車して濡れたままのボディに、約50センチ四方に1ショットを目安にスプレーします。
その後、一度水を含ませた後、固く絞った専用の施工クロスで液剤を塗り広げながら水滴ごと拭き上げればコーティングは完了です。

一度に広い面積を施工せず、1ショットして拭き上げるという作業を繰り返すのがコツです。
ボンネット半分だけですので、あっという間に完了しました。
明らかに塗装の黒が濃くなり、手触りもスベスベになりましたが、もっと比較しやすいようにマスキングテープを外してみます。

ご覧いただけるでしょうか?左側が未施工、右側が施工した方となりますが、一見して分かるほどの、驚きの差が出ました。
これほどの艶の差が出せるのは、『洗車研 コーティング剤B01』のコーティング被膜の膜厚感。艶性能に大きく影響を及ぼす「光の屈折率」が高く、ガラスに匹敵するほどの高い透明度を有する“アクリル樹脂”に着目。“アクリル樹脂”が塗装に対して高い密着性があるという特性を最大限に生かし、膜厚をできるだけ厚く残すという攻めた処方にすることで、従来にない深みのあるボディカラーを演出するとともに、手触りで感じられるほどの膜厚感が形成され、塗装表面はより平滑な状態となり、シャープでエッジが強調された仕上がりを達成することができます。
光沢持続期間は3ヶ月(当社テストによる)。被膜性能としては、施工直後は撥水系被膜ですが、時間の経過とともに疎水系の被膜に変質します。

疎水被膜は、水滴跡が残りにくく、雨が降れば塗装表面の汚れとともに流れ落ちるため、車が汚れにくいのが特長です。
最後にボディすべてに『洗車研 コーティング剤B01』を施工し終えたカットがこちらです。

全体的に黒が引き締まりました。
洗車研(センシャラボ)』はシリーズ商品として、機能・効果が異なるコーティング剤やシャンプーをご用意しておりますが、全ての商品が研究員の積み上げてきた技術・経験と、妥協のないこだわりが詰まった商品です。
ソフト99公式オンラインショップでしかお買い求めいただけない商品となります。
ぜひこの機会に、お手にとってお試しください。

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