【光沢が復活】様々なパーツのキズ消し・クリーニング2017.11.18

今回は、洗車時に併せて実施していただきたい、愛車の細かな部分のお手入れにスポットを当ててご案内します。

愛車を洗車しても、以前と同じようにキレイにならない、と感じたことはありませんか?
外装や内装を見渡してみると、気づかないうちについた小キズや汚れ、色あせたパーツを見つけることができます。
これらのパーツが汚れたりくすんだりしたままだと、どんなに車をキレイにしても、少しぼんやりした印象となり、引き締まって見えないことが多くなります。
車のアクセントとして使用される「メッキパーツ」と「プラスチックパーツ」、そして車の外装では大半を占める「塗装部分」のキズやくすみのクリーニングについてご紹介します。

メッキパーツには『メッキクリーナー』

車の外装で、メッキパーツがよく使われているグリル部分で試してみます。
今回使用している車のメッキパーツには、洗っても除去できない雨ジミのような汚れの固着が見られます。

メッキクリーナー』を使用前に、磨く箇所についた砂・ホコリなどを水で洗い流し、水分は残さずに拭き取ります。
キャップを閉めたままボトルをよく振り、キレイな乾いたやわらかい布に適量出し、くすみや汚れの気になる部分を磨いていきます。

磨いたあと、から拭きして仕上げます。
美しい光沢が復活しました。

その他、車外・車内を問わず様々なメッキパーツが使用されている箇所に使えます。

未塗装樹脂部分や車内のプラスチック部分には『プラスチッククリーナー』

メッキパーツ以上に、プラスチック素材のパーツは至る所に使われています。
今回は未塗装のプラスチックパーツに使用してみます。

使用前に、磨く箇所についた砂・ホコリなどを水で洗い流し、水分は残さずに拭き取ります。
キレイな乾いたやわらかい布に適量出し、くすみや汚れの気になる部分を磨いていきます。
効果が分かりやすいように、右半分に施工してみました。

2~3分後、から拭きして仕上げます。
くすみが取れ、黒々とした深みのあるツヤが復活しました。
実際に指で触れてみると、表面が滑らかでツルツルとした手触りになっているのが分かりました。

プラスチッククリーナー』はそれ以外にも、透明なプラスチックパーツや塗装したプラスチックパーツ部分にもご使用いただくことができます。また、車以外にも、バイクのヘルメットや家庭でお使いのプラスチック製品にも広くご利用いただけますのでぜひお試しくださいませ。

最後にご紹介するのは『液体コンパウンドトライアルセット』

研磨力の異なる3種類のコンパウンドと専用のスポンジ3点がセットになった、当店人気No,1のコンパウンドです。
例えば、このようなドアノブの内側に付く爪あとの細かなキズ消しに役立ちます。

こちらも使い方はとてもカンタン。
専用のスポンジにとって磨くだけ。
こちらの専用スポンジは、小さなキズや細かな箇所を磨くのに便利なサイズになっています。

気になる小キズがあっという間にキレイになります。

また、下記のような洗車キズやバンパーのキズ消し以外にも、水アカ、くすみのクリーニング、さらには補修塗装の仕上げまでできる優れものですので、こちらも是非お試しください。

広い面積にコンパウンドを使用する場合は、手が疲れないグリップ形状で、ムラなく均一に磨ける『コンパウンド専用スポンジ』(別売り)がお勧めです。

今回ご紹介したアイテム

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