【スプレータイプのコーティング剤】簡単作業で優れた艶・撥水コーティング2017.09.22

今回はプロ施工コーティング車にも手軽に使用できる、スプレータイプのコーティング剤2種をご紹介します。
同じように見える商品であっても、使い比べてみると実はその特長に様々な違いがあることが分かりますので、施工シーンを交えながらご案内します。

早速ですが、2種類のコーティング剤施工後の水の弾き方の違いをご覧ください。
水の流れ方にも大きな違いがあるのが分かります。

今回使用した商品はこちらの2種です!
この下で施工手順をご紹介しています。

左:『スムースエッグ ハイドロフラッシュ』、右:『スムースエッグ プラチナムリキッド

それぞれの効果が分かりやすいよう、1台の車のボンネット部分を半分に分けて施工しました。

ボンネットのセンターにマスキングテープを貼り、スプレーをした際に液が飛ばないようにマスキングシートで半分を覆います。

それぞれ使い方は簡単。
洗車後、濡れたままのボディにスプレーしてふき取るだけ!
濡れたままでOKなので、洗車機を通したあとにもサッと使えます。
また、専用のふき取りクロスがそれぞれに付属しているので、別で用意する必要がなく便利です。
ボンネットの右半分に『スムースエッグ プラチナムリキッド』を使用し、水滴と一緒にふき取ります。

今度は左半分に『スムースエッグ ハイドロフラッシュ』を施工します。

仕上がった状態がこちら。
どちらも黒色が深くなったように美しく仕上がりました。

その後、ボディに水をかけてみると、抜群の撥水効果がはっきりと確認出来ました。

『スムースエッグ プラチナムリキッド』の仕上がり

水滴が玉になり、コロコロと滑り落ちていきます。
また、画像では伝わりにくいですが、深い艶に加え、ボディに触れると明らかに分かるほど滑らかな質感に仕上がりました。濃色車や高級感の演出にはこちらがオススメです。

『スムースエッグ ハイドロフラッシュ』の仕上がり

スーッと切れるように水が流れていきます。
抜群の水切れで、コーティング剤が雨と共に汚れを流してくれるので、屋外駐車などで雨ジミに悩まれている方にはオススメです。

皆さんはどちらがお好みでしょうか?
使用方法も簡単で、高い性能を発揮してくれるお手軽コーティング剤。是非お試し下さい。

今回ご紹介したアイテム



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